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代表者 谷治 肇へ インタビュー

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UCFビジネスモデルの基調

 
 
━━━ 創造力をはたらかせ、未来につなげる。 
  2005年に私の僅かながらの資本と構想を基に自主独立、起業して、
おかげさまで14年が経ちました。
いまや世界経済の変化のスピードは速く、とどまることを知らず、
それとともに日々、刻々と変化する社会環境のなか、事業におい
ても、つねに改革をしていかなければなりません。
かつて

経済学者であるシュンペーター(Joseph Alois Schumpeter)が、
「イノベーション」に基づくダイナミズムが経済原動力の源である
と提唱しように、UCFはこの『革新』思考を基調とし、すでに世
の中にある既存のものであっても、そこに別の要素や新たな価値を
付加することにより、相乗効果という化学反応を派生させ、新たな
商品として創造いたします。
 やや抽象的ではありますが、市場を具に観測いたしますと、既存する 要素
であっても、組み合わせにより『相乗効果』『最有効活用』『補完』の関係を派生
しています。さらにその組み合わせによっては要素A+要素B=2ではなく、
3にでも10にでも無限になることがあります。
 
━━共感ストーリーと相乗効果
  多様な要素を組み合わせ、共感するストーリーをつくり、
そこに共鳴と相乗効果を生み出す。
映画の世界にたとえれば、企画立案、資金調達、制作工程の
管理までを担い、それはあたかも多くの人に感動をあたえる
「映画プロデューサー」のような仕事と言えるかもしれません。
 UCFビジネスモデルのひとつの例

1)会計・税務の専門と法律の専門、不動産コンサルティングを組み合わせれば
複雑な不動産の商品化や起業支援なども可能となり、さらにそこから派生する
つぎの2)の需要も生じ
2)起業・事業支援のための打ち合わせスペース、貸会議室やレンタルオフィス
などのサービスオフィス需要が高まり、不動産の最有効活用とつながり、さらに
は高利回り 不動産投資の対象商品となる、など相乗効果を生み出す。
 
 ━━━ 人と人とのつながりを大切に
 今後、第4次産業革命AI(人工知能技術)が進歩するなかにあって、

ますます人の『創造力』や『感性』が重要になってくると思います。

そこで大切なことは『人と人とのつながり』により、互いの『感性』
を調和し『協創』する、そしてともに未来に向かって成長してい
くことだと思います。
 
未来は創るもの。
今後もUCFは社会環境の変化を先取りし、感謝と笑顔で
常に新たな付加価値創造に挑戦していきます。
代表取締役 谷治 肇